各事業所からのお知らせ

 太陽の家 しいの実学園よりあじさいの制作を行ないました。

6月といえば「梅雨」ということで、あじさいの制作を行ないました。みんなが作っているのは、あじさいのどこの部分でしょう?正解は、花びら!ではなく…「ガク」と呼ばれる部位が発達した部分です!本来は蕾の時には花を守り、花が咲いた時には花を支える役目等があるそうです。あじさいのガクは大きく開いていてとて綺麗ですよね。今回の制作はそんな素敵な部分を切り取って、お子さんたちに色を付けてもらいました。シールを貼ったり絵の具が染みたスポンジでポンポンとスタンプしてみたり…シール組は慎重に枠からはみ出さないように丁寧に貼る姿が印象的でした。スタンプ組は元気にドン!ドン!とスタンプ!それぞれのやり方で集中して楽しく取り組みました!

雨の多い6月を彩る花である紫陽花ですが、名前の由来は「集まる」「真藍(さあい)」からきているそうです。しいの実学園でもお子さんの笑顔を集めて大きな紫陽花を作り、じめじめを吹き飛ばしたいと思います!